私たちについてabout us
理念
Vision目指す未来の姿
「彩り」が輝き合い、明日への希望を分かち合える社会
Missionゴールを達成するために果たすべき役割
対話を通じてその「本質」を言葉にし、新たな価値を社会へ届ける
Value大切にする価値観
sense of wonder:感性を研ぎ澄まし、出会う世界に目を見開く
代表プロフィール
個々の彩りが社会を動かす。
心の温度が伝わるコミュニケーションを
高野 彩子 コミュニケーションプランナー
山梨県身延町出身。
京都の広告宣伝会社にて18年間、主に生活協同組合の広報・販促を担当。月間発行部数70万部超の紙媒体やweb・SNS・動画などのメディアを通して、生協の理念や取り組みを分かりやすく伝え、その価値を表現。
全国20カ所以上の産地や拠点を取材。多様な立場・年代の方々の対話から本質を引き出し、体温を感じるクリエイティブとして具現化することを得意とする。
様々な社会課題に目を向ける中で、分断の広がりや困窮する人の存在を知り、2022年に山梨へ帰郷。窮状にある方へ食品を届けるNPO法人にて食料支援担当となる。
支援を利用する方々が社会から孤立した状態にあると気づき、生きる希望となるようなメッセージを届けたいと工夫を重ねる。
その後は寄付の呼びかけ・広報を担い、SNS運用、動画制作、クラウドファンディング等を実施し支援の輪を広げるプロモーションを展開。20本超のプレスリリースを執筆、テレビ取材対応や記者会見などメディア対応実績も多数。
2026年、より広いフィールドで地域に貢献し、社会を変える一端を担いたいと考え、株式会社彩々堂を設立。
社名に込めた思い
「株式会社彩々堂」という社名には、人・企業・地域独自の「色」を輝かせ、社会を温かい「彩り」で満たしたいという決意を込めています。
あえて「堂」という古風でどっしりとした言葉を冠したのは、デジタルのアルゴリズムに右往左往させられた結果、人の幸せが置き去りになっているのではないか、人が生きるのに欠かせない「思いをやりとりすること」が軽んじられているのではないか。そんな現代社会への疑問からです。
誠実で普遍的な対話を大切にしたいという思いを根本に据え、「伝える技術」と「寄り添い続ける姿勢」の両輪で、一つひとつの彩りを大切に社会につないでいく。
それが彩々堂の使命です。
ロゴは理念を表すもの。
株式会社彩々堂のシンボルマークは、こんな考えから生まれました
・3つの○は「三方よし」
近江商人の経営哲学「売り手よし・買い手よし・世間よし」。
価値を認め合い、よりよい社会をみんなでつくることを目指します。
・融合する○は「人と人がつながり、生み出す新たな価値」
そして無限大∞の可能性も示しています。
・昇る○は「朝日」
誰もが希望ある明日を迎えられる社会をつくります。
・コーポレートカラー「ばら色」
一つひとつの「色」が輝くことでつくられる、希望が彩る温かい社会の象徴です。
会社概要
| 社名 | 株式会社彩々堂 | 設立 | 2026年5月 | 資本金 | 1,000,000円 | 代表者 | 代表取締役 高野彩子 | 所在地 | 山梨県甲府市東光寺町 |
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| 事業内容 |
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